2017年7月17日 (月)

ヤハズハエトリ

休日の朝は、ウォーキング&ウォッチングのつもりが、途中で雷鳴が聞こえ、雨が降ってきたので、下田の森をパスして帰宅。
しかるに、ウォッチングしないと何となく落ち着かないので、朝食をとった後に千駄堀方面へ再出発。合計、約22000歩、15.3kmであった。

さて、雨上がりの千駄堀。期待に反して昆虫は少ない。
今日のお気に入りは、ヤハズハエトリ(メス)かな。つぶらな瞳がかわいい。

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そのほかに、オオシオカラトンボ。

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クサギカメムシを確認。

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そうそう、チョウトンボが飛んでいた。

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2017年7月16日 (日)

そうめん流し

7月の第三日曜日の関さんの森は、恒例のそうめん流し。今日はスタッフを含めて49名が参加。

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そうめん流しに先立って、ゴミを拾いながら屋敷林をウオッチング。コフキコガネのオスを発見。触角がチャームポイント。

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2017年7月15日 (土)

アオバハゴロモ

土曜の朝は、下田の森のウォッチングから。

今朝のお気に入りは、『芸者』ことアオバハゴロモ(学名はGeisha distinctissima)である。成虫は今年初。

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今日も暑くなりそう。風が無いぶん、昨日以上かも。

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2017年7月14日 (金)

写楽

ハーフタイム勤務とはいえ、一週間の仕事が終わる金曜の夜は好物で一杯やりたい。
今宵はとっておきのお酒。会津若松は宮泉銘醸が醸す『写楽』の純米吟醸“夏吟うすにごり”。
肴は、帰り道に馴染みの魚屋にて買い求めたカツオ。500円とは、ずいぶん安くなったものである。

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そういえば、今シーズンは自宅でホトトギスの声を聞くこともなかったなぁ。生きものたちの姿が少しずつ消えていくようだ。

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2017年7月13日 (木)

クモタケ

学期末の仕事も順調に終わりつつあるから、今日はお休みをとる。
本当は、上越方面の山にでも行こうかと思ったが、雷がこわいから自粛。千駄堀へのウォーキング&ウォッチングということになった。

それにしても暑い。平日だし、公園内に人はあまりいない。ニイニイゼミがよく鳴いていた。

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珍しいところでは、クモタケを発見。トタテグモに寄生する“冬虫夏草”である。

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ムクノキに小さな虫を発見。チビタマムシのなかまである。

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2017年7月 9日 (日)

ホソバヒナウスユキソウ

月曜日までにやらねばならぬ仕事が、土曜日中におわり、日曜日が空いた。久しぶりに山に登りたくなり、どこにしようか・・・・?

そうだ、この時期、至仏山ならホソバヒナウスユキソウが見られる!!

・・・・・というわけで、真夜中の1時に自宅を出て、尾瀬・戸倉へ。朝一番のシャトルタクシーに乗って、鳩待峠から至仏山に登ったのであった。

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至仏山は、7月1日に山開き。ところどころに残雪があるが、花はいっぱい。

まずは本日の目的、ホソバヒナウスユキソウ。ヨーロッパアルプスのエーデルワイスによく似ている。

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このほかには、サクラソウの仲間が美しい。ハクサンコザクラは、色が濃く、花弁の切れ込みが深い。

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ユキワリソウは、花は小さめで色は薄く、花弁の切れ込みは浅い。

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山頂からは、尾瀬ヶ原の向こうに燧ヶ岳。燧ヶ岳は昨年登ったが、この至仏山は15年ぶりだろうか。

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山頂では、イワヒバリが間近で見られた。

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2017年7月 4日 (火)

ホウネンダワラチビアメバチの繭

今日は午後勤務ゆえ、午前中は空いている。関さんの森に近くの小学2年生が自然観察に来るということで、そのお手伝いに行ったのであった。

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こどもたちは森をぐるっとまわって生きものたちを観察した後、グループごとに探検。湧水池でザリガニを釣ったグループもあった。

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湧水池には、なぜかウシガエルもいた。アメリカザリガニを含めて招かざる生きものである。

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さて、今日のお気に入りは、ホウネンダワラチビアメバチの繭。こどもたちに教えると、壊してしまいそうなので、そっと気づかれないように写真を撮った。

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2017年6月27日 (火)

ブチヒゲカメムシ

今日は午後から勤務。午前中は、下田の森にて小学校の観察会に備えての勉強会。
朝まで降っていた雨もあがり、虫たちもほどほどに出没。

お気に入りは、ブチヒゲカメムシ。

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お次は、ウズラカメムシ。

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草むらに羽化したて(と思われる)ニイニイゼミを発見。夏近し。

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植物では、ウマノスズクサが開花。

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それにしても、ふしぎな形の花だ。つぼみの形もふしぎ。

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2017年6月25日 (日)

ナミガタチビタマムシ

第四日曜日は千駄堀の自然観察会。
前半はあいにくの雨の中。セアカツノカメムシがしっとり濡れていた。

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後半は雨がやんだが、昆虫はあまり出てこない。何か絵になるものはないかと探して見つけたのは、イヌシデの果穂であった。これが今日のお気に入りかな。

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ところで、ムクノキの葉が半分くらい枯葉色になっている。よくよく見ると、どうやら葉肉の部分だけが食害されているみたい。

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念のために、葉の表皮をめくってみると、中にいたのはタマムシの幼虫に似ている。帰宅後に調べてみると、ナミガタチビタマムシのなかまの幼虫のようだ。夏になると成虫になるだろうから、それで同定してみよう。

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雨がやんでしばらくすると、チョウやトンボが飛びはじめる。
下の写真はコフキトンボのメス(オビトンボ型)。
飛び方がちょっと変だなと思って、帰宅後に写真を見ると、背中から見て右側の後翅に異常。羽化のときにうまく翅が抜けなかったのだろう。

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2017年6月24日 (土)

コガネグモ

土曜の朝は、ウォーキング&ウォッチング。南増尾方面へ約15000歩、10.8km。

帰り道は、例によって下田の森経由。

お気に入りはコガネグモ。千葉県のレッドリストでは『要保護生物』となっている。

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今日はこのほかに、ウスバキトンボを発見。出現するのが、ちょっと早いような。

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エサキモンキツノカメムシは、育児中。

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ところで、この日は久しぶりに長女が帰省。今宵は宴。
お酒は、千葉は鍋店が醸す『不動』の純米大吟醸(夏吟醸)。言うことなし。

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