2018年4月14日 (土)

日本酒利き歩き

今日は「第6回 日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」なるイベントに参加。エリア内の飲食店などに全国の56の蔵が集まり、参加費3000円で利き酒をしながら歩くというもの。参加者は、利き歩き専用のぐい呑みを手に、ガイドブック(マップ)を見ながら、お店めぐり(蔵めぐり)をしたのである。

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最初に向かったのは「上喜元」の酒田酒造(山形)。ところが、店の前から数百人の待ち行列。店の入口はずっと先の左側。1時間待って、やっと店内に入ることができた。
ちなみに、右側に赤い幟が見えるが、ここでは「門外不出」西堀酒造(栃木)が利き酒をやっている。こちらの待ち行列は、およそ15分くらいかな。

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お店に入ると、観評会用の限定酒を含め、純米大吟醸から純米酒まで約10酒が飲み放題。黒い瓶は、純米大吟醸2酒。緑の瓶は、あらばしり活性生酒(にごり)。素晴らしい。

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2蔵目は、「越前岬」の田辺酒造(福井)。ここは待ち行列10分程度。待ちながら肴を食べる。「上喜元」が入っていた「きく屋はなれ」で買い求めたもの。

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肴を食べていると、「越前岬」が振る舞い酒。待っているときも楽しい。

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さらに「誉池月」の池月酒造(島根)、「睡龍」の久保本家酒造、「古伊万里前」の古伊万里酒造(佐賀)、「白龍」の吉田酒造(福井)を廻る。
古伊万里酒造ブースでは、17時ちょうどに限定酒「前」を開栓。

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イベント終了は18時。計6蔵のめぐり利き歩いた後は、アメ横の「魚草」にて立ち飲み。

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酒も肴も手持ちで、本当に立ち飲み。酒も肴も美味しい。いやーっ、よく呑んだ一日であった。

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2018年4月10日 (火)

サシバ

今日は、この4月からの仕事場周辺をウォッチング。

ふと、「ピッ、クイーッ」という鳴き声が聞こえてきた。サシバである。千葉県のレッドリストでは絶滅危惧Ⅰ類。急いでカメラを向けたが、上昇気流に乗って帆翔中。やがて見えなくなった。

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時折、キジが「ケーン、ケーン」と鳴き、ヒバリが「ピーチク・パーチク」さえずっていた。

斜面林では、ホウチャクソウを発見。

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マルバスミレも咲いていた。

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2018年4月 7日 (土)

ツマキチョウ

関さんのお庭は、チューリップが満開。

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お庭でツマキチョウを確認。なかなか写真を撮らせてくれないが、ムラサキケマンで吸蜜しているところを、なんとかパチリ。

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お庭のサクラは、ソメイヨシノがすでに葉桜。オオチョウチンとオモイガワが散り始め。
早咲きのカワズザクラは、サクランボになっていた。

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マミジロハエトリ

今朝は、下田の森へプチウォッチング。

写真は、徘徊性のクモであるマミジロハエトリ。

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春になって、葉が伸びてくると、昆虫が現れる。昆虫が現れると、それを食べるクモが現れる。

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2018年4月 6日 (金)

一生青春

ハーフタイム勤務とはいえ、やはり金曜の夜はうれしい。

仕事からの帰り道、なじみの魚屋にいくと、「初カツオ」があるという。さらに帰宅すると、松戸産のタケノコが届いており、さっそく焼きタケノコ。庭に植えたサンショウの若葉を添えて今宵の肴にしたのであった。
メインのお酒は、会津坂下は曙酒造が醸す「一生青春」の純米吟醸。

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いやーっ、旨い。なんか青春時代に若返ったような気がしたのである。

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2018年4月 4日 (水)

初ナナフシ

久しぶりの早朝ウォーキング&ウォッチングは、約12000歩・8.6km。
帰り道は、例によって下田の森。

今シーズン初のナナフシ(ナナフシモドキ)を発見。かわいい。

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2018年4月 3日 (火)

着任

今日から新しい仕事場。江戸川まで600m、徒歩7分。カラシナが満開。

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2018年4月 1日 (日)

関さんの森・花まつり

今日は、関さんの森・花まつり。

天候にも恵まれ、桜の花吹雪舞う中でのイベントであった。

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さて、関さんのお庭のサクラは、カワズザクラとミザクラが咲き終わり。ソメイヨシノ、ベニシダレザクラ、マメザクラが半ば散り終えたところ。

満開は、写真のサクランボの『佐藤錦』である。

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また、オモイガワが2分咲き、オオチョウチンは一部咲きといったところであった。

そして、ぼくの担当は、パネル展示、屋敷内の案内、森の自然観察会。これらがおわったら昼食。例によって『カヤの実入りパン』である。

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昼食後は、森の音楽会を14時までおこなってイベントは終了。

その後は、育む会のスタッフでお酒を呑みながらの花見。

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すでにタケノコも出始めており、皮ごと炭火に埋めての蒸し焼きは、とてもおいしかった。

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春爛漫ですね。

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2018年3月31日 (土)

明日は“花まつり”

明日は関さんの森・花まつり。

百年桜(樹齢116年の“染井吉野”)は散り始めまたが、“思川”は咲きはじめ。

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今日になって“大提灯”も咲きだした。大提灯は思川より遅咲きで、関さんの庭では最も遅く咲くサクラ。花弁は八重で大きく、重たそうに咲く。

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一方、蔵の前ではチューリップが花盛り。写真では、染井吉野の花びらが風で舞っている。

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権現さまの塚では、在来種であるカントウタンポポが花盛り。

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あけび棚では、アケビの花が花盛り。
下の写真は雄花。花粉を出すオシベしか見えない。

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下の写真は雌花。写真では8本のメシベがニョッキっと伸び、先端が濡れているように見えるが、ここが柱頭で甘みのある粘着性の液体がついている。ここに花粉が付くと実が熟す。

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明日は花吹雪の下での花まつりになるはず。楽しみだ。

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2018年3月30日 (金)

みんな違ってみんないい

今日で3月の勤務は終了。4月からは仕事場が変わる。ゆえに、ダンボール換算15箱程度を車に積んでの引越しであった。

4月からの居室は3階なので、延べ45階までの荷物を持っての往復を覚悟したが、前任者が手伝ってくれたので大助かりであった。

さて、帰宅後は会津の土産で一杯。アサツキのおひたしを肴に、会津の旨酒。

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このお酒、ラベルが無いが、正式販売前の古酒。冷やでのんでみると、古酒特有の紹興酒のような風味にほど良い酸味がここちよい。燗をつけてみると、さらに風味や酸味が増して、これはすこぶる旨い。

フレッシュな新酒もいいけれど、古酒もいい。みんな違ってみんないい。

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