不動
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今日は仕事の関係で、造幣局を見学。
右の写真は、「ハローキティ誕生30周年2004プルーフ貨幣セット」。
造幣局って、こんなものまで作っていたんだ。
こんな貨幣セットを土産にしたいところが、キティのセットは今は無い。「桜の通り抜け2009プルーフ貨幣セット」ならあるが、13,000円。手が出ない。
手が出せるのは、「造幣せんべい」700円。
造幣局見学後は、東京ドームホテルへ。
43階(最上階)のレストランにてランチ。
今日は梅雨の中休みで、展望もまずまず。
動画も撮ったので、ご覧ください。
→東京ドームホテル43Fへ
ランチのメニューは、「牛フィレ肉のステーキ・フォアグラバター添え」をメインディッシュとした、ランチビュッフェ「Sky View」。
展望の良い個室のランチに、同行者たちは大満足。
食後は、江戸東京博物館へ行く。
今、特別展「写楽 幻の肉筆画」をやっているが、あまり時間が無いので、常設展でガマン。
・・・というわけで、七夕の昼は、都内三カ所をまわったのであった。
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最近、コーヒーの話題が少ないが、理由は「手網焙煎が面倒になってきた」ことによる。
おいしいコーヒーが飲みたいが、いろいろと忙しいこともあり、なかなか焙煎する元気が出ない。
そこで、いろいろ考えた結果、ユニオンの電動ロースターを買い求めたのである。
今日は、新しい電動ロースターの試運転。
まずは、ドラムに水洗した生豆を入れ(下・左)、モーターのスイッチON、着火(下・右)。
モーターで回転するドラムを、ガスの炎が下から加熱(下・左)。ときどき、サンプルスプーンをドラムに入れて、焼け具合を確認(下・右)。
10分くらいで1ハゼ、12分くらいから2ハゼ。
あとはお好みで、焙煎を止め、冷却すればできあがり。
焼け具合も、ムラがなく、なかなかの出来。
これは、楽だーっ!
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今日は日曜日。まずは、下田の森にて早朝自然観察会。
さっそく、女子トイレに行き、ジャコウアゲハの蛹を見たけれど、すでに抜け殻。どうやら、昨日の昼間に羽化したもよう。残念!
左の写真は、ナガコガネグモの幼体。
ナガコガネグモといえば、ツンツンすると網を激しくゆすって威嚇するのが特徴。
さっそく、ツンツンして動画撮影したので、ご覧ください→威嚇するナガコガネグモ
早朝自然観察会の次は、関さんの森に移動して、訪問者のガイド。
ここでも、まずはジャコウアゲハをチェック。
右の写真はジャコウアゲハのメス。新鮮ではあるが、左の前翅が少しいたんでいる。羽化時のトラブルか。
左の写真は、ジャコウアゲハの卵。
こんなにたくさん産んで・・・。関さんの森の場合、卵の数に対して食草のウマノスズクサは少なめ。共倒れになりそう。
ところで、今日の関さんの森では、テレビ局の取材があった。
下の写真(左)は取材風景。右は、七夕飾りをつくっているところ。
さて、今日のお気に入りであるが、関さんの森の生き物、2つ挙げておこう。
一つ目(写真右)は、オナガグモの卵のうと、それを守るオナガグモの親。
オナガグモは、腹部が異常に長いクモで、脚をたたむと、松葉みたいに擬態する。
二つ目は、生垣のツゲの葉からぶら下がり、風にゆらゆら揺れていた不思議なモノ。
コレ、『豊年俵』とも呼ばれるもので、ホウネンタワラチビアメバチという蜂の繭。
このハチは、チョウやガのなかまの寄生蜂。
たとえば、水田でこの繭がたくさん見られるということは、稲の害虫である蛾がたくさん寄生されたということだから、豊年間違いナシということになる。
なかなか不思議な模様、不思議な形の繭であるが、とにかく小さい。接写で撮っているから大きく見えるが、指紋からその大きさを想像してほしい。
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昨夜の雨もなんとかあがり、土曜の朝は早朝散歩から。
目指すは下田の森だが、雨上りの朝はKGBこと、オオヨスジコウガイビルのお出まし。
動画も撮ったので、ごらんください→KGBどこへ行く
それはそうと、女子トイレのジャコウアゲハの蛹の色が、黒っぽくなっていた。
もしかすると、今日、羽化してしまうかもしれない。
その際、最大の天敵は、子どもたちかもしれない。
さて、早朝散歩が終わったら、病院に行ってガーゼ交換。
午後からは千葉まで組合出張。
今日も長い一日となる。
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水曜日、学期末は疲れがたまるせいか、またまた皮下腫瘤が炎症をおこし、切開して膿を出す。その後は毎日通院の日々。
今日・金曜日は、2時間ほど勤務した後、病院2件をはしご。
1件目の病院で診察を終え、薬をもらうわけだが、待ち時間が80分という表示。
その間、千駄堀を歩いて見ることに。
右写真は、ミドリシジミ。
残念ながら、翅の表を見ることはできなかった。
ここのところ雨が続いているから、タマゴタケのポイントへ行く。
すると、ありました。新鮮なタマゴタケ(下・左)。
こんな大きなタマゴタケも(下・右)。スケールがなかったので、傘の上に100円玉をのせてみる。
ところで、千駄堀は6月28日も歩いている。
その折り、冬虫夏草のクモタケを確認したが、今日は別のポイントへ行ってみる。
すると、ここにもありました。
左の写真は、子実体がトタテグモの巣穴の扉から伸びた状態がよくわかる。
また、白い菌糸におおわれたトタテグモ本体が少し見えている。
さて、夜は組合の支部総会。柏の葉まで行かなければ・・・。
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今日は第四日曜日だから、千駄堀の自然観察会。
のっけから、今日は珍しいものが現れた。
それは、キノコのようなカビのような・・・(ただし右の写真は掘り出した後に上部だけを撮影したもの)。
ていねいに掘り起こしてみると、何とオサムシの死体が現れたのである。いわゆる冬虫夏草、オサムシタケである。
このほか、今日はキノコがいろいろ。
下の写真、左はクロアシボソノボリリュウ、右はテングタケ。
ノウタケ(脳茸)も発見。
たたくとホコリのように胞子が飛んでいく。
動画も撮ったので、ご覧ください→ノウタケ胞子をだす
昆虫では、セアカツノカメムシ(下・左)、オオナミモンマダラハマキという蛾(下・右)。
エゴノネコアシは、エゴノネコアシアブラムシがつくった虫こぶ。
これを割ると、中からアブラムシがうじゃうじゃ。
手の甲にのせると、果敢にも口吻を皮膚に刺すところが面白い。
今日の写真は、ゲテモノが多かったかな。
最後に、口直しにネジバナを一枚。
観察会後は、幸谷ビオトープ公園に行って、維持管理作業。
5月・6月の定例作業日は雨が降り、下草刈りなどができなかったので、きょは臨時作業。入口部分の草や池のまわり一周できるように草刈り。それとクズを退治、ゴミ拾い。
この公園は、景観を重視するのではなく、生物相を重視する公園。見た目は悪いが、ご理解ねがいたい。
幸い、今日はさほど暑くなく、雨が降る前に作業は終了。
お手伝いくださった皆さん、ありがとうございました。
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