2019年8月11日 (日)

カブトムシ

今朝は、酒井根方面へウォーキング&ウォッチング。

雑木林の縁を歩いていると、奥にサトキマダラヒカゲがたくさん飛んでいる。きっと昆虫酒場があるに違いないと、雑木林の中に入っていくと、クヌギの幹に昆虫酒場。サトキマダラヒカゲのほかに、カブトムシのオス7頭、メス6頭が呑んだくれていた。
写真を撮っていると、蚊が血を吸いにやってきた。顔や両手など、計11カ所刺されていた。

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その後、下田の森へキツネノカミソリを見に行く。しかし、すでに最盛期はすぎていた。
下田の森でのお気に入りは、ナガコガネグモ。網を張った場所がよかったせいか、すでに大きく成長していた。

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2019年8月10日 (土)

ウシヅラヒゲナガゾウムシ

いやーっ、今日も暑い。暑い中だが、ウォーキング&ウォッチングで千駄堀へ。エゴノキの実に産卵するウシヅラヒゲナガゾウムシ(エゴヒゲナガゾウムシ)を探しに行ったのである。
産卵痕はたくさんあったが、なかなか成虫は見つからない。やっと見つかったのは、産卵中のメスであった。残念なことにダニに寄生されていた。

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その他の生きものでは、キタキチョウをパチリ。

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シラカシのドングリは、まだまだ小さい。

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ちなみにこの時期、ツクツクボウシの幼虫に寄生するツクツクボウシタケ(冬虫夏草)が毎年見られるが、今年はまだ未確認である。

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2019年8月 9日 (金)

宮泉

今日は、先日撮った孫の写真や動画を整理してムービー作り。
それにしても、猛暑が続く。温暖化は、すでに後戻りできないところまできているのではないか。孫が大人になる頃はどうなっているのか。心配である。
それはそうと、今日は旨酒の日。好物のカツオを肴に、会津若松は宮泉銘醸の「宮泉」純米酒。・・・旨い。

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2019年8月 3日 (土)

初孫

今日は孫に会いに宮城までの旅。

たっぷり遊び、夕食は孫が寝た後、孫の写真を編集して作ったムービーを見ながら……。
お酒はもちろん「初孫」である。

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2019年7月31日 (水)

尾瀬沼・紫泉

やっと梅雨が明け、夏空になった。山行の好機が到来。
何とか日程の調整ができて、尾瀬に行く。本当は燧ケ岳に登ろうと思ったのだが、暑すぎて熱中症が心配なので、尾瀬沼を歩くだけにした。

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大江川湿原では、ニッコウキスゲが満開。

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チシマザサにマシンガンホールを発見。

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沼尻の高層湿原では、池塘にヒツジグサが花盛り。

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葉の上では、ルリイトトンボの仲間が連結中。この後、産卵をはじめた。

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それにしても、暑い。アキアカネは強い日差しを避け、尾を太陽に向けていた。

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尾瀬沼から下山後は、湯野上温泉の民宿「紫泉」で一泊。民宿とはいうものの、料理は旅館級。お料理の一部を紹介しよう。

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お酒は、地酒3種セット(花泉・国権・男山)。

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これで足りるはずもなく、飛露喜を追加。酒器もおしゃれだ。

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2019年7月29日 (月)

トビモンオオエダシャク

今日は朝食後に関さんの森へ。

お気に入りは、猫耳がかわいいトビモンオオエダシャクの幼虫。

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お庭には、トカゲがいた。警戒心が強いトカゲだが、アリを捕まえたところか、近寄って撮らせてくれた。

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2019年7月28日 (日)

昆虫酒場

雨上がりの千駄堀。昆虫酒場は、アカボシゴマダラ、オオスズメバチ、クロコノマチョウ、カナブンなどでにぎわっていた。

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いちばんいい場所をとっているのがオオスズメバチ。キイロスズメバチもいたのだが、すぐに追いやられる。

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クロコノマチョウもいた。温暖化に伴い北上傾向にあるチョウ。

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その他の生きものでは、カラムシの葉にフクラスズメの幼虫がいた。ツンツンすると頭部を激しく揺すって威嚇。

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ジャコウアゲハが優雅に飛んでいたので追いかけて行ったら、ウマノスズクサ群落を新規発見。花も咲いていた。

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2019年7月26日 (金)

ショクダイオオコンニャク

今日は午後から神代植物公園へ行く。目当ては、ショクダイオオコンニャク。世界一大きくて(花序と付属体を“花”とみなした場合)、世界一臭い花である。
9年前(20107)、小石川植物園で咲いたということで、始発電車に乗って見に行ったこともある。

http://junnen-an.cocolog-nifty.com/top/2010/07/post-79dc.html

 さて、そのショクダイオオコンニャク。まだ開花に至っていないということは知っていたが、土日は都合が悪いので、行ってみた。
場所は温室(熱帯スイレン)9年前は大行列だったが、人はまばら。仏炎苞は少し開きはじめており、今晩あたり開花かなという感じ。まだ匂い(臭い)はしなかった。

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神代植物公園の次は、隣接する植物多様性センター内を散策。カリガネソウが咲いていたのでパチリ。何年ぶりだろう。

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植物多様性センターには、サークル(植物同好会)の後輩がいるので、一目会って帰路についた。

帰宅後、今日は旨酒の日。カツオの“なめろう”をつくり、南会津は花泉酒造の「ロ万」。至福のひとときである。

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2019年7月25日 (木)

ヒメグモ

昨日(7月24日)、関さん宅の生垣で見慣れないクモを見つけた。写真がうまく撮れなかったので、今日は再チャレンジ。

クモの巣()は高さ25cmくらいの大きな不規則網。下に大きなシート、上の方には少し糸が密になったところがあり、そこにゴミと色彩豊かな小さなクモがいる。

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調べてみると、ヒメグモ(ニホンヒメグモ)。「なーんだ、ヒメグモだったのか」となるのだけれど、普通の図鑑には載っていない色彩の変異であった。

 ゴミといっしょだと撮りにくいので、細い棒でツンツンすると、死んだふりをして葉に上に落ちた。

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(小指)にのせてみる。

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元の網(不規則網の外側)に戻してパチリ。

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この後どうなるのか、しばらく見ていきたい。

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2019年7月24日 (水)

トウキョウヒメハンミョウ

今日は関さんの森。葛飾区の保育園のこどもたちが里山体験。

 (ぼくの)お気に入りは、トウキョウヒメハンミョウ。ネットで調べると、東京周辺と北九州に局所的に分布とあるが、関さんのお庭にたくさんいる。

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顔を拡大してみると、するどいキバがある。

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お庭では、すでにカントウヨメナが咲きはじめている。

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