2024年2月24日 (土)

カワセミ飛び込み(千駄堀)

今日は千駄堀。よく晴れ、風も無く、久しぶりにいい天気。気のせいか、生き物たちも活発に活動しているような気がする。

下の写真はカワセミ。数回飛び込み、うち2回は何とか撮れた。

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クイナが出るのを待っていたら、「ピーヒョロ…」とトビの声。上を見る3羽いた。トビは千駄堀では珍しい。

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クイナも何とか、姿を見せてくれた。

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ルリビタキは、日陰の写真の方が色はきれい。

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植物では、ヤマネコノメと、シマテンナンショウの花をパチリ。

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2024年2月23日 (金)

おでん

天候不順の今日この頃、フィールドねたはありません。
そんな中、今宵は金曜日につき、旨酒の日。おでんを肴に、会津坂下は曙酒造の「天明」中取り零号・黄金瑞穂65。

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2024年2月20日 (火)

カワセミ・ルリビタキ・ムラサキシジミ(千駄堀)

今日は千駄堀。朝のうちはどんより曇っていたけれど、9時半をすぎると太陽が顔を出し、暑いくらい。上着を脱いで野鳥を中心にウォッチング。
今日撮った鳥は青いものばかり。まずはカワセミ。

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そしてルリビタキ。

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赤い鳥、アカゲラは声は聞こえるが姿は見せず。ヒクイナもいない。
黄色い鳥、キセキレイはいないし、キクイタダキもいない。
撮った蝶もムラサキシジミだけだった。

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2024年2月18日 (日)

関さんの森に春が来た

今日は関さんの森を育む会の定例作業。ぼくの仕事は見学者の案内。この日は5名様をご案内。
案内の合間に、春を探す。むつみ梅林にてツクシを発見(今季初)

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オオイヌノフグリは、以前から咲いていたけれど、今季初撮り。

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関さんのお庭では、カワズザクラが咲きはじめていた。

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ネコヤナギの花芽は膨らみ、芽鱗が取れてもうすぐ咲きそう。

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午後は会議。会議が終わりかけた頃、「キョッ、キョッ……」とアカゲラの声が聞こえる。急ぎかけつけると、アカゲラのメスであった。関さんの森では初認。

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2024年2月16日 (金)

風が吹く

今日は、午後から千駄堀。
はじめに撮ったのは黄色いキセキレイ。

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次は青いルリビタキ(オス)

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次は赤い鳥を期待してヒクイナのポイントに行く。
ヒクイナは出たけれど、逃げ足がはやく撮れなかった。1時間ねばって撮れたのはクイナ。一応、嘴は赤い。

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また、ヒクイナを待つ間、モズのオスが頻繁に狩り。写真は、ツチイナゴを捕まえたところ。

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というわけで、真に赤い鳥は撮れなかったが、野草園にてアカガエル(ニホンアカガエル)の卵塊を多数確認したので、これをもって「赤」ということで良しとしよう。昨夜、カエル合戦で大騒ぎだったに違いない。

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それはそうと、昨日は「春一番」で暖かい南風。一変して今日は冷たい北風。
だからというわけではないが、今宵の旨酒は「風が吹く」の山廃仕込・純米吟醸生酒(中取り)。会津美里町は白井酒造店が醸すお酒だ。

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2024年2月15日 (木)

アカゲラ(千駄堀)

今日も千駄堀。
久しぶりに、アカゲラのオスが登場。

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ルリビタキも健在。

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赤、青に続いて黄色い野鳥が見たいところ。たとえば頭頂部が黄色いキクイタダキ。なれど、昨日現れたキクイタダキは現れなかった。
それにしても、昨日・今日と暖かい。昼近くになると、南風が強くなってきた。「春一番」かな。

気温があがり、成虫越冬のムラサキシジミ、さらにエサキモンキツノカメムシが出てきた。

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2024年2月14日 (水)

キクイタダキの行水(千駄堀)

今日は千駄堀。
ルリビタキ狙いで、光と風の広場のポイントに行くと、斜面下のスギの木にあやしい小鳥がいる。もしかすると、キクイタダキかな?
確信が持てないところに、ルリビタキ(オス)が現れる。しばし、ルリビタキを撮りながら、スギの木にも時々視線を向けながらチェック。
すると、スギの木の手前の溝に小鳥が出てきて、水浴びをはじめた。さっそくファインダーに入れると、まさにキクイタダキ。ルリビタキはそっちのけで、キクイタダキの行水シーンを約1分、136枚撮った。残念ながら、斜面林下の暗い溝ということもあって、写真の出来はイマイチだった。

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一方、ルリビタキは約1時間、ほぼ出っ放し。ここのオスは美しい。また、地面に降りたシーンも撮ったが、ドングリ(シラカシ)をのみ込んだかも知れない。

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その後、野草園に向かう。今日は暖かい日で、ムラサキシジミが日光浴していた。

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2024年2月12日 (月)

アオバト

今日はキクイタダキ狙いで坂田ヶ池近隣。
ルリビタキ(オス)は、頻繁に出てくる。

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ジョウビタキ(メス)も頻繁に出てくる。

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なれど、キクイタダキは出てこない。
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時間待ったところで、アオバトが登場。アオバトの虹彩は、外側から赤(ピンク)、青、水色の三重リングで美しい。

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ドングリを5個くらい丸呑みしていた。

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その後、さらに1時間待ったけれど、キクイタダキは一向に出てこない。
結局、キクイタダキには会えず、坂田ヶ池にも行かずに帰途につく。途中、「肉のたむら」にて、月曜日(特売日)につき、揚げたてのメンチカツを買って帰った。

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2024年2月11日 (日)

クイナ“真っ赤ちん”を捕食

今日は千駄堀。
はじめ、順光側に出たクイナ、動きが速くてうまく撮れない。せっかく順光側に出たのに。最もピントが合っていたのは、下の写真だった。

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その後、小川の奥(すなわち逆光側)に移動。

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急ぎ逆光側にまわり込むと、クイナは小川の西側で“真っ赤ちん”を捕獲。小川の東側に運んで食べていた。

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クイナの次はルリビタキのポイントへGo!!
今日も出ました、ルリビタキのオス。

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2024年2月10日 (土)

セツブンソウ

今日は栃木方面(花之江の郷・星野の里)へ、セツブンソウを見に行く。花之江の郷は満開近いが、星野の里はまだまだ。あと2週間後くらいが見頃かな。

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花之江の郷では、バイカオウレンも咲いていた。

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ミヤマホオジロ(メス)もいた。証拠写真ということで。

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