2018年10月12日 (金)

大和屋善内

金曜の夜は旨酒の日。

好物のカツオを肴に、喜多方は峰の雪酒造場が醸す「大和屋善内」の純米生原酒(生酒)。

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今宵は2合でガマン。明日は大学時代のサークルの飲み会だ。

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2018年10月 9日 (火)

ホウジャク

今日は、千葉西病院に行ったついでに千駄堀ウォッチング。

ウラナミシジミやアジアイトトンボ(たぶん)が、次の世代を残すための営み。

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ノハラアザミで吸蜜するのはホウジャク(蛾)のなかま。ハチドリみたいだ。

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2018年10月 2日 (火)

アキアカネ

平地の田んぼで生まれ、夏の間を高原で過ごしてきたアキアカネが、もどってきた。

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下田の森にて

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2018年9月29日 (土)

ヒメスズメバチ・山王丸

金・土と、仕事場の一大イベント。

体育館でのオープニングイベント直前、スズメバチが入り込み、大騒ぎ。
ぼくが駆けつける間もなく、近くにいた職員がバシャ。おとなしいヒメスズメバチであった。

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イベントが無事に終了し、帰宅したら一杯。
南会津は開当男山酒造が醸す、「山王丸」の秋あがり。

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冷やでのんだり、ぬる燗をつけてみたりしたけれど、個人的には冷やに一票であった。

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2018年9月24日 (月)

ヤハズソウ(矢筈草)

第四日曜日は千駄堀の自然観察会。

最初に見つけたのはテングタケ。猛毒。

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花盛りだったのは、ツリフネソウ。

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この時期、危険な生き物といえば、スズメバチ。餌となる昆虫を探すだけでなく、蜜も求める。セリ科のノダケは、スズメバチにとっての酒場。
下は凶暴なキイロスズメバチだが、単独で蜜をなめているときはおとなしい。

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下はヒメスズメバチ。腹部末端が黒いのが特徴。ヒメスズメバチはおとなしい。

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ヒガンバナの蜜を吸いにきたのはクロアゲハ。

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今日のお気に入りは、ヤハズソウ。
身近な雑草のような植物だが、小さな花がかわいい。

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“ヤハズソウ”の名の由来は、葉の先端をちぎった時のこの形。矢筈である。

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2018年9月21日 (金)

「会津中将」純米吟醸“ひやおろし”

金曜の夜は、旨酒の日。

今宵は「会津中将」純米吟醸の“ひやおろし”。肴は、サンマの刺身。

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今日は涼しく、今シーズン初の長袖での出勤。秋ですねえ。

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2018年9月16日 (日)

関さんの森・定例会

第三日曜日は、関さんの森の定例作業。ぼくの担当は、訪問者の案内。千葉日報の記者と都市科学の専門家を案内した。

屋敷林で写真を撮るなら、この大きく曲がったイヌシデの幹を根元から広角で画面いっぱいに入れるポイントだ。

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2枚目は、カエデの倒木に生えたキノコ。

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3枚目はアオスジアゲハの卵。

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4枚目はヒガンバナの花を下から撮ってみた。

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2018年9月 5日 (水)

矢切に物流センターはいらない

矢切に物流センターはいらない。

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寅さんの柴又から江戸川をはさんだ対岸が矢切耕地。

未来のこどもたちのために残したいのは、矢切のネギ畑、斜面林、矢切の渡し、野菊の墓・・・・・・。物流センターはいらない。

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2018年9月 3日 (月)

丘の上のサフラン

今日のランチは、石窯パン工房『丘の上のサフラン』(西平井店)にて、イートイン。ここは今年6月にオープンしたばかりで、1階が販売店舗、2階がイートインスペースになっている。

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サフランは、もとは稔台にあったパン屋だが、ここ20年くらいで急成長。現在、東葛地域に8店舗、なぜか新潟に3店舗ある。

新松戸店ができたときは、仕事場を抜け出してよく買いに行ったものである。

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2018年8月31日 (金)

ヒメスズメバチ

8月も今日で最後だというのに、蒸し暑い。秋の気配でもないかと、下田の森に行ってみたけれど、暑すぎて蚊もいない。

今日のお気に入りは、ヒメスズメバチ。ヒメスズメバチは、おとなしい。アシナガバチを専門に狩るが、蜜や樹液も大好きなので、ヤブガラシの花の蜜を夢中に吸っているところをパチリ。ちなみに、他のスズメバチ類との識別は簡単。写真のように、尾部末端が黒ければ、ヒメスズメバチだ。

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その他の生き物では、同じくヤブガラシにいたイチモンジセセリ。

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これはツクツクボウシ。

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今年はツクツクボウシ、少ないような気がするが、アブラゼミやミンミンゼミも少ないように思う。

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