2017年8月11日 (金)

月山・青根温泉・十四代

山旅3日目は、予定通りに月山登山。今日もガスに包まれ、時折霧雨の降る天候。月山に登るのは35年ぶり。

今日のお気に入りは、何といってもヒナザクラ。学名は Primura nipponicaで、白い小さなサクラソウ。

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ハクサンフウロ。

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イワショウブ。

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ウサギギク。

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下山する頃になって、サーッとガスの合間から展望が開けたので、セルフタイマーでパチリ。

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下山後は、青根温泉の岡崎旅館。ひとり旅も受け入れてくれるし、季節の味わいプラン“酒楽”(飲み放題)がある。しかも地酒30種以上から、好きなものを選べるのである。

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さて、風呂上がりに生ビールを一杯飲んだ後、さっそく日本酒。「十四代」があるとのことで頼んだら、何と純米大吟醸・超特撰・播州山田錦を持ってきた。ネットで買うと50,000円はする代物である。

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「いやーっ旨いねー」と言ったら、「一合は取れませんが、十四代の愛山はいかがですか」ときた。これは頼まずにはいられない。

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そんな調子で今宵呑んだのは、以下の5酒。部屋に戻るとすぐに夢の中であった。

十四代(純米大吟醸・超特撰・播州山田錦)、十四代(純米吟醸・播州愛山)、雅山流(極月・純米大吟醸)、伯楽星(純米吟醸)、阿部勘(純米吟醸)

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2017年8月10日 (木)

栗駒山

山旅2日目は、予定通りに栗駒山登山。しかし、山はガスに包まれ展望はだめ。霧雨が降ったり止んだり。

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植物もしっとり濡れ、何枚か撮ってみると、霧雨も写っていたりする。
そんな中でも、お気に入りはアサギマダラ(蝶)。ナンブタカネアザミで吸蜜中。

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ナンブタカネアザミ。

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シロバナトウウチソウ。

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ハクサンシャジン。

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下山後は、栗駒山麓の新湯温泉に浸かる。ほんのり硫黄臭のする、素朴な露天風呂を独泉であった。

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2017年8月 9日 (水)

仙台うみの杜水族館

今日から、東北地方へ山旅。まずは安達太良山に登る予定であったが、あいにくの雨。そこで、山はあきらめて海。仙台うみの杜水族館に行ったのであった。

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一番のお気に入りは、サギフエ。かわいい。

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チンアナゴもかわいい。

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タコクラゲもかわいい。癒される。

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かわいいとは言えないけれど、オオカミウオもお気に入り。

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ランチは、水族館近くの「ラーメンONE」にて、その名も「ラーメンONE」を食す。

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その後は、今宵の宿(栗原市のビジネスホテル)までの途中の「追分温泉」に浸かる。レトロな温泉であった。

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2017年8月 5日 (土)

「やまと」

今日は野田市江川地区にて、中学生の自然観察をお手伝い。

終了後、目の前の田んぼにコウノトリが出現。今年6月17日に放鳥した「やまと」であった。

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野田からの帰り道、気になっていた初石のラーメン屋さん“The Noodles & Saloon Kiriya”に立ち寄る。
オーダーしたのは「特製潮らぁめん」。魚介系のさっぱり味で美味しい。久しぶりに汁まですべて飲み干してしまった。

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この店、金・土・日のみの変則営業。裏メニューもいろいろあるようで、店主こだわりの味をいろいろ味わってみたい。

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2017年8月 4日 (金)

天明・焔

夏休み中とはいえ、金曜の夜は何となくうれしい。
今宵は福島は会津坂下町・曙酒造が醸す「天明」の「焔(ほむら)」。特別純米・生酛造りである。

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生酒ゆえ、はじめ冷酒で呑んだが、徐々に温度が上がって旨みが増す。言うことなし。

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2017年8月 3日 (木)

牛面髭長象虫

今朝は約20000歩、14km。帰路は例によって下田の森。

ミズキの葉にイラガの幼虫を発見。今朝のイラガは、正真正銘のイラガ。昨日のものは、アオイラガかヒロヘリアオイラガ。
それにしても、痛そう!!

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朝食後は千駄堀までの往復、約5000歩。本日は合計25000歩。

今日のお気に入りは、ウシヅラヒゲナガゾウムシ(牛面髭長象虫)。正式名はエゴヒゲナガゾウムシであるが、オスの顔が牛の顔に似ているので、そう呼ばれている。残念ながら、いたのは産卵中(エゴの実に穴をあけているところ)のメスであった。

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クモの網にかかったアブラゼミを襲って肉団子を作っているキイロスズメバチ。

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カントウヨメナの花が咲いていたが、訪花する昆虫をねらっているクモが待ち伏せしていた。アズチグモのオスである。

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カントウヨメナの花には、ハナグモも待ち伏せしていた。

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2017年8月 2日 (水)

姫日傘一夜茸

今朝のウォーキング&ウォッチングは約15000歩、10.7km。帰路は例によって下田の森。

広場にかわいいキノコ。キツネノハナガサかなと思ったが、“つば”が無い。ヒメヒガサヒトヨタケ(姫日傘一夜茸)かコツブヒメヒガサヒトヨタケ(小粒姫日傘一夜茸)のようだが、見分け方は胞子の大きさらしい。

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朝食の次は関さんの森へ。
カキノキの下にあったテーブルとベンチ。座ってテーブルに触れると、電撃的に「痛っ!!」‥‥。イラガ(ヒロヘリアオイラガ?)の幼虫であった。

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気をつけよう。

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2017年7月28日 (金)

雄国沼

山旅4日目は、Sさんと雄国沼へ。本当は早朝バードウオッチングの約束だったが、不覚にも前夜飲みすぎ、連絡を入れる前にダウンし、気が付いたら朝だったのである。Sさんごめんなさい。

さて、下の写真は、金沢峠からの雄国沼。人の姿もほとんど無く、静かな湿原であった。

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雄国沼といえばニッコウキスゲ。しかしすでにニッコウキスゲはおわっていて、目立つ花としてはコオニユリ。

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クサレダマは咲き始め。“腐れダマ”ではなく、“草レダマ”である。

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水辺ではクロイトトンボの成熟したオス。ペアで産卵中のものもいた。

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下山後は、会津坂下は「空山」にて、“ひゃっこいラーメン”。すこぶる美味。

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食後は、只見川第一橋梁にて撮り鉄。

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そして早戸温泉「つるの湯」に浸かったのであった。露天風呂は独泉状態だったからパチリ。バックは只見川で、川霧が出ていた。

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なお、この夜も老沢温泉泊。そして、翌日、松戸にもどったのであった。

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2017年7月27日 (木)

トンボつながり

山旅3日目は燧ケ岳に登るつもりであったが、湿っぽい天気。そういえば、福島はまだ梅雨明けになっていないという。

こんな天候だと山頂からの展望は期待できそうもない。というわけで、今日も日和って沼尻までの軽いハイキング&ウオッチングにしたのである。

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今日はトンボ2種。まずはカオジロトンボ。名前のとおり、顔が白いトンボ。

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そして、羽化直後のルリボシヤンマ。この写真を撮った3分後には飛んで行った。

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植物は、トンボつながりで、コバノトンボソウ。ラン科の植物である。

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昼食後は下山。途中から雨が降ってきたが、傘をさすまでもなく、セーフ。

今宵の宿は、会津柳津・西山温泉の老沢温泉旅館。

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2017年7月26日 (水)

尾瀬沼・ワタスゲのタネ

山旅2日目は尾瀬、沼山峠から尾瀬沼へ。

大江湿原では、ワタスゲのタネが風に舞っていた。
我ながら、なかなかいい写真だと思うが、ワタスゲのタネだけで300枚くらい撮っている。

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そうそう、ニッコウキスゲが見頃。
ニッコウキスゲは一日一花。こんな大きな花でも、明日にはしぼんでしまう。

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尾瀬沼・大江湿原の三本落葉松。この日は曇天ゆえ、色が冴えない。

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そのほかでは、タテヤマリンドウがわずかに残っていた。

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一方、ワレモコウがたった1本、咲き始めいた。

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さて、今宵の宿は尾瀬沼ヒュッテ。
風呂上がりのビールは外のベンチで…と思ったが、雨が降ってきたため、自室で一杯。

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