2012年1月29日 (日)

雪が残る下田の森

休日の朝は下田の森へGo! ただし、11時すぎ。

先週24日の雪が、まだところどころ残っていた。

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120129tanpopo 生き物の気配は・・・やっと見つけたのは、カントウタンポポの花であった。
もっとも、雑種の可能性も高い。

ところで、今日は「友の会」の活動日。ちょっとのぞいてみると、子どもたちがベンチを作成中。下田の森は、少しずつ手作りの整備がすすんでいる。

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2012年1月28日 (土)

気になるケンポナシ

関さんの森のケンポナシ。移植した後が気になる。

120128kenponasi1 右の写真が今朝のケンポナシ。
2本のケンポナシのうち、左が樹齢200年を越える老木で、1月15日に「立て曳き」によって移植したもの。
右の若木は昨年12月8日、クレーンで吊り上げて移植したものである。

120128kenponasi2 老木の移植はタイヘンだった。
移植後もタイヘンで、立て曳きに使った木材をはずしたり、埋め戻したり・・・。
そして、移植した木が風で揺れたり倒れたりしないように、支柱を立てて固定。
それらの様子は「関さんの森エコミュージアム」のブログに詳しい。

ところで、ケンポナシが育っていた跡地では、今、埋蔵文化財の調査がおこなわれている。
120128iseki 今日は休日につき作業はお休みだが、その一画に深い穴が掘られていた(右の写真)。たぶん戦国時代から江戸時代にかけての、「幸谷城」関係の遺跡だと思うが、何のために掘られた穴だろう・・・。

じつはこの私、歴史好き。大学では農芸化学を専攻したが、中学時代は考古学を志していた。東京は千代田区の一橋中学校に通っていた頃、帰り道にはよく明治大学の考古学博物館に寄り道したもの。ゆくゆくは明大に進学するつもりで明大付属明治高校を受験したが不合格。もしここに合格していたら、ずいぶん人生が違っていたかもしれない。

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2012年1月24日 (火)

雪化粧

昨夜から降り始めた雪は未明にはあがり、今朝は快晴。積雪量は5cmくらいだが、車の屋根には10cm近く積もっている。さて、バス電で行くか、車で行くか・・・。

5時頃、車の少ない時間を見計らって、町内を一周して路面や坂道をチェック。おおっ、大丈夫そう。しかし、慣れない車はスリップして渋滞が見込まれるから、ここは早めに家を出るしかない。8時20分が始業だが、余裕をみて6時に出発。遠回りでも、上り坂の少ない道を選んで車をゆっくり走らす。

家を出て最初の上り坂。案の定、スリップして登れない車がある。6号線の交差点では、左折車が動けずに2人で押している。長い下り坂では、対向車線(つまり上り坂車線)で3台が動けずにとまっている。
そして流山街道に出る直前で大渋滞。こんなときは、車間をつめずに5分ほど様子をうかがうが全く動きがない。この感じは、流山街道の先で動けない車があるに違いない。そこで、Uターンして脇道をゆっくり走って流山街道を4kmほど先回り。その4km先の流山街道でトラックが動けなくなっていたのである。

120124fuji このUターン&脇道4km先回りが大正解。それでも今朝は、通常30分の通勤時間が倍の1時間。7時には仕事場に到着。
右の写真は仕事場3階から見た富士山。9時頃の写真だが、仕事場に着いた7時頃だと、もっときれいだったんだろうな。

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2012年1月23日 (月)

120123snow 夜から本格的な雪が降ってきた。

子どものころは、雪が降るとワクワクしたものだが・・・。

明朝、車で出勤するのは無理かなぁ。

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2012年1月22日 (日)

雨の観察会・初孫・燻製

今日は第四日曜日だから、千駄堀の自然観察会。
しかし、あいにくの雨につき、参加者は少ないし、生き物の気配も少ない。

下の写真は、ハンノキの花序(左)とノイバラの実(右)。どちらも雨滴が写っている。

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野鳥では、ダイサギ、カルガモ、コガモ、オオバン、カワセミなどを確認したけれど、やはり少ない。
120122uraginsijimi 昆虫では、成虫越冬中のウラギンシジミを見たくらい。しかも、このポイント、12月には2頭が越冬していたが、今日は1頭しか見つけることができなかった。

・・・というわけで、寒い観察会であったが、その後は新年会。
ぼくが準備したお酒は、山形は酒田の東北銘醸が醸す『初孫』、生酛純米吟醸のしぼりたて。
肴は手巻き寿司。そして、おいしかったのはK氏提供の自家製燻製の数々。ホタテ、サケ、卵、イカ・・・。いやーっ、たいへん美味。ごちそうさまでした。

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2012年1月15日 (日)

ケンポナシの引っ越し完了

今日はケンポナシを移植する日。スタッフは8時30分に集合して、9時30分からの開会セレモニー、続く10時からの移植にそなえた。

120115seki2 この日は、一般参加者も“神楽桟”をまわしてケンポナシを引っ張る。
本当は4人で楽々神楽桟をまわすことができるのだが、速すぎると困るので、移植を担当する富士植木の人たちといっしょ。
じつは、想定以上に根鉢の底から土が崩落しているため、慎重にゆっくりと回転させているのである。

120115seki1 それでも、予定よりも少しゆっくりだが、11時すぎまではほぼ順調。

ところが、根鉢が予定より下に沈むと同時に、ケンポナシが予定より右にずれて移動したため、最終ゴールの“へそ台”にうまくのらない事態になってしまったのである。

そこで、急遽、ヘソ台を削ることになった。
少し曳いては削り、曳いては削りの作業が昼休みをはさんで午後までかかる。

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120115seki5 そして、引っ越しが完了したのが14時40分。推定40トンのケンポナシを16m移動させ、へそ台にのせることができた。

その後は、関さんの森を育む会と富士植木が、それぞれ記念写真を撮影。

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富士植木の皆さん、関さんの森関係の皆さん、そしてケンポナシの移植を応援したり神楽桟をひっぱってくださった皆さん、ありがとうございました。

なお、ケンポナシの移植はこれで完了したわけではない。この後、根鉢の下にある材木を抜いたり埋めたりする作業が残っている。崩落した土が多いため、困難な作業が続くとのことである。

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2012年1月14日 (土)

明日はケンポナシの移植

明日は、関さんの森にてケンポナシの移植。
120114seki1 道路工事によって移植することになったケンポナシ。樹齢200年を越え、台風や落雷によって幹が折れたケンポナシ。クレーンで吊り上げることができないため、“神楽桟”を使って幹を立たせたまま引っ張るのである。

今日はまず、“へそ抜き”と呼ばれる作業をおこなった。根鉢の下の土を取り除く作業で、じつは13日におこなう予定が、昼過ぎにおきた地震のため、今日に延期したのであった。とても危険な作業だ。

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これが終わったら、根鉢にワイヤーロープを取り付け、“神楽桟”につなげる。
120114seki4左の写真、ケンポナシは現在の位置から、手前の台の上(長方形の板がのっているところ)まで引っ張って移動させるのである。

ケンポナシの根鉢の下にはソリのような角材があり、その下にコロ(樫の木でできた丸太)がみえる。

さっそく試運転。ワイヤーロープを神楽桟で巻き取る。
ワイヤーロープの途中には、3連の滑車があるから、40トンのケンポナシを1/8の力で引っ張ることができる。

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ゆるんでいたワイヤーロープがピンと張り、ケンポナシがゆっくりと動きだした。

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明日はこのようにして16mほど動かす。希望者は4人1組で神楽桟をまわすこともできる(先着順,こども優先)。朝日新聞、コアラテレビ等も取材予定。

乞ご期待!

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2012年1月13日 (金)

やった!ダイヤモンド富士

今日は朝からいい天気。雲ひとつ無い。絶好のダイヤモンド富士日和だ。

屋上へは16時30分頃にのぼり、あとは太陽を追ってみる。
今日は天気が良すぎ。まぶしすぎて、富士山は見えない。太陽が富士山にかかって、何とか輪郭が見えてきた。

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そして、予定どおり、ダイヤモンド富士。今回は、ちょっと大きめに表示。ちょっとピントが甘いのが残念。

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その後、太陽は右下方向に移動し、16時40分をすぎると、完全に隠れる。

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121013fuji6_4さて、これからが、日没後の空の色の変化を楽しむ時間。
17時をすぎると、地平線近くの赤色と、上空の青色とのコントラストが美しくなる。見た目よりも、写真の方がきれいに写る。

そして、今、宵の明星が一番星として輝く。
下の写真、左上に写っているのが金星。これも、大きめに表示。

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しかし、17時30分をすぎると、全体的に暗くなり、色があせてくる。

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・・・というわけで、仕事場でのダイヤモンド富士撮影に、何とか成功したのであった。

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2012年1月12日 (木)

残念ダイヤモンド富士

120112kashmir_2 今日は、仕事場の屋上でのダイヤモンド富士の見頃。
「カシミール」というソフトでシミュレーションした結果は右のとおり。

しかし、今日は雲が多くて、富士山の向こうに太陽が沈む様子は見られそうにない。

120112sunset_2 それでも「もしかして・・・」と思って屋上に登って富士山の方向を見た写真が左。やっぱりダメであった。

あとは、明日の天候を祈るだけ。

120113kashmir ちなみに、「カシミール」で明日の様子をシミュレーションすると右のようになる。明後日になると、太陽は山頂の上を通過してしまう。

明日をのがすと、12月まで待たなければいけない。

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2012年1月10日 (火)

再びダイヤモンド富士の季節

冬至をすぎて、太陽が沈むポイントが少しずつ北へ移動。仕事場の屋上からのダイヤモンド富士はもう少しだ。

120110sunset1 今日の夕刻、雲が多いながらも太陽は出ているようなので屋上へ登ってみる。
ところが、西の空には雲。富士山は見えない。右の写真は16時30分だ。このぶんだと、富士山に沈む太陽は見られそうもない。

それでも、なんとなくあきらめられなくて、ねばっていると、一度雲に沈んだ太陽がもう一度顔を出す。

120110sunset2 そして、富士山の稜線も一部見えているではないか。

仕事場からのダイヤモンド富士は、1月12日~13日の予定である。

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